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Claude Cowork業務テンプレート12選 — ビジネスパーソンがそのまま使える依頼プロンプト集

Claude Cowork業務テンプレート12選 — ビジネスパーソンがそのまま使える依頼プロンプト集

Claude Coworkに依頼できる実務タスク12選をテンプレート付きで整理。リサーチ・データ整理・資料作成・メール・スプレッドシートまで、そのままコピペで使えるプロンプトと期待アウトプットを提示します。

読了目安 約35

要点

  • Claude Coworkは「何でも頼める」がゆえに、最初の一言を何にするかで成果物の品質が決まります。
  • 実務で効くのは、目的・前提・制約・出力形式・検証基準の5つを入れた依頼プロンプトです。
  • ビジネスパーソンが週次で遭遇するタスク12種を、そのままコピペして使えるテンプレートとして並べます。
  • 各テンプレートには「確認ポイント」を付け、アウトプット丸呑みではなく一次確認前提での運用を想定しています。

このテンプレ集の使い方

このページのテンプレートは、カスタマイズ前提で読むことをおすすめします。文面をそのままコピーしてもある程度動きますが、業務文脈(会社名・商品名・対象部署・提出先)を差し替えるだけで、成果物の解像度が大きく変わります。

使い方の順序としては次の3ステップが目安です。

  1. 自分の業務に一番近いテンプレートを1つ選ぶ
  2. 波括弧 {...} のプレースホルダーに具体値を入れる
  3. Coworkに投げて結果を見て、違和感があれば制約文を1行足して再実行する

Coworkは初回の指示で完璧な答えを返すよりも、対話を2〜3往復した方が成果物の精度が上がる設計です。「一発で仕留めよう」とせず、「まず7割の叩き台を取りに行く」意識で依頼すると、体感のストレスが減ります。

Coworkの基本操作や権限モデルを先に押さえたい場合は、Claude Cowork入門 — ビジネスパーソン向けはじめの一歩を先に読むとスムーズです。

リサーチ・情報収集タスク(3選)

1. 競合他社の最新動向まとめ

シチュエーション: 週次の営業会議や経営会議の前に、主要競合3〜5社のプレスリリース・ニュース・採用情報を俯瞰しておきたいとき。

プロンプト例
以下の競合3社について、過去2週間の動きを調査してください。
 
- 対象企業: {A社}, {B社}, {C社}
- 調査軸:
  1. プレスリリース・公式ブログでの新発表
  2. 主要メディア(日本経済新聞、ITmedia、TechCrunch Japan 等)での報道
  3. 採用ページの職種追加・強化領域の変化
- 出力形式: 企業ごとにMarkdownの見出しで整理し、各項目は1件1行、出典URLを末尾に
- 注意: 憶測や予測は書かず、公開情報から確認できる事実のみ

期待するアウトプット:

  • 企業ごとのMarkdownセクション(3社分)
  • 各トピックに出典URLが付く
  • 最後に「今週の主な論点」が3行でまとまっている

確認ポイント: 出典URLを1件ずつ開き、記事日付と内容がプロンプトで指定した期間に収まっているかを必ず見てください。古い記事を最新と取り違えているケースが一定数あります。

2. 業界ニュースのダイジェスト

シチュエーション: 朝のチームミーティング前に、担当業界のニュースをざっと押さえておきたいとき。

プロンプト例
{SaaS業界・HRテック領域} の直近7日間のニュースを調査し、
チーム共有用のダイジェストを作成してください。
 
- 対象: 日本国内の動き中心、重要な海外動向は末尾に別枠で
- 選定基準:
  - 資金調達(シリーズA以上)
  - 新プロダクト・新機能の発表
  - 業界再編・M&A
  - 主要人物の発言(CEOインタビュー等)
- 出力形式: 箇条書き。各項目「日付 / 企業名 / 一行サマリ / URL」の順
- 文字数目安: 合計1200字前後
- トーン: 断定を避け、「〜と発表」「〜と報じられた」の客観表現で

期待するアウトプット:

  • 項目数8〜12件
  • 「日付 / 企業名 / サマリ / URL」が統一フォーマット
  • 海外動向は別セクションに2〜3件

確認ポイント: チーム共有前に、引用元が公式発表か二次報道かを区別しておくと、ミーティング中に質問されても答えやすくなります。

3. 特定トピックのリサーチレポート

シチュエーション: 企画書・稟議の添付資料として、特定テーマの背景と論点を1枚にまとめたいとき。

プロンプト例
{生成AIの業務利用におけるセキュリティリスク} について、
社内稟議の添付資料用に A4 1枚分のレポートを作成してください。
 
- 読者: 情シス・法務を兼務する部長クラス(AI技術にはやや疎い)
- 構成:
  1. 背景(なぜ今この論点か、3〜4行)
  2. 主要な論点3つ(見出し+2行解説)
  3. 参考になる公開事例・ガイドライン(3件、URL付き)
  4. 現時点での社内検討ポイント(箇条書き3つ)
- 出力形式: Markdown。印刷してA4 1枚に収まる分量
- 注意: 「〜すべき」等の強い助言は使わず、「〜という選択肢があります」の情報提示調で

期待するアウトプット:

  • 見出し付きMarkdown原稿(1200〜1500字)
  • 公開事例・ガイドラインが3件、一次ソースのURL付き
  • 社内検討ポイントが業務に落ちる粒度で書かれている

確認ポイント: 引用した「公開事例」「ガイドライン」が実在するかをURLで確認してください。特に日付の古いガイドラインを最新として参照してしまうと、稟議そのものの信頼を損ないます。

データ整理・スプレッドシート(3選)

4. 雑多なファイルを整理

シチュエーション: Downloadsや共有ドライブに溜まった雑多なファイルを、カテゴリ別に整理しなおしたいとき。

プロンプト例
{~/Downloads} フォルダを確認し、以下のルールで整理案を作ってください。
実行はせず、提案のみ Markdown で出力してください。
 
- 分類軸:
  1. 請求書・領収書 → /invoices/{YYYY-MM}/
  2. プレゼン資料(pptx/key) → /presentations/
  3. スクショ・画像 → /screenshots/{YYYY-MM}/
  4. インストーラ(dmg/exe) → /installers/(7日以上前のものは削除候補)
  5. その他 → そのまま残す
- 出力: ファイルごとに「現在のパス → 移動先パス」の表
- 判断基準の補足: ファイル名とサイズから推定、不明なものは「要確認」列に印

期待するアウトプット:

  • 3列のテーブル(現在パス / 移動先 / 備考)
  • 不明ファイルに「要確認」のマーク
  • 末尾に「削除候補」の別テーブル

確認ポイント: 移動・削除を実行する前に、必ず人間が一覧を目視してください。請求書が画像として保存されているケース、機密資料にそれとわからないファイル名が付いているケースがあります。

5. CSV / Excelの集計

シチュエーション: 営業・マーケから共有されたCSVを、いつもの切り口で集計しなおしたいとき。

プロンプト例
添付した {sales_2026Q1.csv} を読み込み、以下の集計表を作成してください。
 
- カラム前提: date, region, product, amount, channel
- 出力表:
  1. 地域別 × 月別の売上合計(ピボット)
  2. 製品別 × チャネル別の売上合計
  3. 前月比(%)の列を各表に追加
- 出力形式: Markdownテーブル+同内容のCSVファイルを1つ添付
- 四捨五入: 金額は千円単位、前月比は小数第1位まで
- 欠損値の扱い: region が空の行は「unknown」に寄せる

期待するアウトプット:

  • 集計Markdownテーブル2種
  • 同内容のCSVファイル1本
  • 「データの前提と注意点」が末尾に3行

確認ポイント: 集計総額を元データの SUM と突き合わせ、一致するかを必ず確認してください。文字コードや区切り文字の違いで、一部行が欠けていても見た目ではわからないことがあります。

6. 複数シートの統合・比較表作成

シチュエーション: 部署ごとに別フォーマットで送られてきたKPIシートを、横串で比較したいとき。

プロンプト例
添付の3ファイル {dept_sales.xlsx, dept_marketing.xlsx, dept_cs.xlsx} を
統合し、部署横断の月次KPIダッシュボード用データを作ってください。
 
- 共通キー: month(YYYY-MM)
- 統一するカラム:
  - sales: 新規契約数、MRR、解約率
  - marketing: リード数、MQL数、獲得単価
  - cs: NPS、問い合わせ件数、一次解決率
- 各部署で呼び方が違うカラムはマッピング表を別シートに
- 出力: 統合CSVと、差分や欠損を記したMarkdownメモ
- 判断に迷ったら独断で埋めず「要確認」マークを付ける

期待するアウトプット:

  • 統合CSV(月 × 部署 × KPI)
  • カラム対応表の別シート
  • 欠損・要確認項目を列挙したMarkdownメモ

確認ポイント: 「要確認」マーク付きの行をそのまま経営報告に使わないでください。元データの定義揺れ(新規契約の定義が部署間で違う等)が潜在していることがあります。

Coworkのファイルアクセス権限の仕組みについてはClaude Coworkの機能深掘りで整理しています。

資料作成(2選)

7. 社内向け説明資料の下書き

シチュエーション: 新制度・新ツールの社内説明資料を、叩き台として一気に作りたいとき。

プロンプト例
{新しい経費精算ツール導入} について、全社員向け説明資料の
下書きを作成してください。
 
- 形式: パワーポイント用の構成メモ(Markdownで、1スライド1見出し)
- 枚数: タイトル+10枚想定
- 想定読者: 経理以外の一般社員、ITリテラシーはバラバラ
- 含めたい要素:
  - 背景(なぜ変えるのか)
  - 旧ツールと新ツールの違い(表1枚)
  - 切替スケジュール(ガントっぽい表)
  - 申請の新しい手順(3ステップ、画面イメージは後で差し込む想定で [画像] マーク)
  - よくある質問5つ
  - 問い合わせ窓口
- トーン: 敬体、専門用語は必ず一文で補足

期待するアウトプット:

  • 10枚分のスライド構成メモ
  • 旧vs新の比較表、スケジュール表を含む
  • FAQ5件

確認ポイント: 生成された「背景」の文言が、実際の社内事情とズレていないかを確認してください。特に「コスト削減のため」等の理由付けは、事実確認前に社外に出さないよう注意してください。

8. 顧客提案書の構成案

シチュエーション: 次の商談に向けた提案書の骨子を、顧客情報を与えて一気に組み立てたいとき。

プロンプト例
以下の顧客向けに、次回商談用の提案書構成案を作成してください。
 
- 顧客情報:
  - 企業: {株式会社サンプル}
  - 業界: {BtoB SaaS}
  - 従業員規模: {約300名}
  - 現状の課題(ヒアリング済み): {営業プロセスの属人化、Salesforce活用が浅い}
- 提案したい内容: {当社の営業支援コンサル+ツール導入支援パッケージ}
- 構成要素:
  1. Executive Summary(1枚分)
  2. 課題の整理(ヒアリング内容の再構成)
  3. 提案の全体像(3ステップのロードマップ)
  4. 期待効果(定量と定性)
  5. 想定スケジュールと投資額の目安(レンジ表記)
  6. 次のアクション
- 出力形式: Markdown。各セクション4〜6行
- トーン: 敬体、「貴社」「弊社」の呼称で

期待するアウトプット:

  • 6セクション構成のMarkdown原稿
  • 各セクション4〜6行
  • 投資額はレンジ表記(断定しない)

確認ポイント: 「期待効果」の数字が、過去の案件実績から根拠のある範囲に収まっているか、必ず人間が追加で確認してください。数字を入れる勇気と、入れた数字を守る責任は分けて扱います。

コミュニケーション支援(2選)

9. メール下書き(英語+日本語両対応)

シチュエーション: 海外取引先向けに同じ内容の日英メールを書き、かつ言い回しのニュアンスをそろえたいとき。

プロンプト例
以下の内容で、取引先宛のメールを日本語と英語の2本作成してください。
 
- 宛先: {海外メーカーの購買担当、面識あり}
- 目的: 次回発注分の納期を2週間前倒ししたい旨の打診
- 要点:
  - 当方の社内事情で前倒しが必要
  - 費用追加の相談は可能
  - 返信期限は {4月28日} まで
- トーン:
  - 日本語: 敬体、丁寧だが堅すぎない
  - 英語: polite but direct, business casual
- 出力形式:
  - 1通目: 日本語本文(件名含む)
  - 2通目: 英語本文(件名含む)
  - 末尾にニュアンスの差異を箇条書き3点

期待するアウトプット:

  • 日本語メール1通
  • 英語メール1通
  • ニュアンス差異メモ3行

確認ポイント: 英語メールの「polite」の基準は相手国・業界で微妙に変わります。普段のやり取りが砕けた文体なら、そちらに合わせて1トーン下げる調整を入れてください。

10. 議事録の要約 & アクション整理

シチュエーション: 長い会議の文字起こしを、翌日の共有用に要約とアクション一覧に落とし込みたいとき。

プロンプト例
添付の議事録テキスト {meeting_2026-04-21.txt} を基に、
共有用の要約と ToDo を整理してください。
 
- 出力:
  1. 3行サマリ(経営層向け)
  2. 決定事項(箇条書き、発言者名付き)
  3. ToDo(担当 / 期限 / 内容 の表)
  4. 次回までの論点(3つ)
- 曖昧な発言は「要確認(@発言者)」マークを付ける
- 発言者の意図を過度に解釈せず、原文に忠実に
- 出力形式: Markdown

期待するアウトプット:

  • 3行サマリ
  • 決定事項リスト
  • ToDo表(担当/期限/内容)
  • 次回の論点3つ

確認ポイント: 「決定事項」に挙がったものの中に、実は会議で正式決定されていない議題が紛れ込んでいないか、参加者の1人に目を通してもらうと安全です。

ファイル・プロジェクト管理(2選)

11. Downloadsフォルダの整理(実行版)

シチュエーション: 整理案だけでなく、ある程度自動で整理まで進めてほしいとき。テンプレ4の「提案のみ」版より一歩進めた依頼です。

プロンプト例
{~/Downloads} フォルダを整理してください。実行は段階的に進め、
各ステップで私の承認を取ってください。
 
- ステップ1: 現状のファイル一覧と分類案を提示(実行しない)
- ステップ2: 私がOKしたら、以下のルールで移動のみ実行
  - 請求書PDF → ~/Documents/invoices/{YYYY-MM}/
  - スクショ(.png で Screenshot で始まる) → ~/Pictures/screenshots/{YYYY-MM}/
  - pptx/keyファイル → ~/Documents/presentations/
- ステップ3: 30日以上前のインストーラ(.dmg/.pkg)を「削除候補」としてリストアップ
  - 削除そのものは実行せず、私が手動で確認
- 注意: 判断に迷うファイルは動かさず「要確認」リストに入れる

期待するアウトプット:

  • ステップ1:分類案(表形式)
  • ステップ2:承認後の移動実行ログ
  • ステップ3:削除候補リスト(実行しない)

確認ポイント: 削除は人間側に残すのが安全運用の肝です。Coworkのファイル操作権限は初回許可・以後記憶型で、いったん許可すると同フォルダ配下は広く許可が通ることを踏まえ、確認のステップを省略しないでください。

12. プロジェクトフォルダの再構成

シチュエーション: 1年以上運用してきたプロジェクトのフォルダが散らかり、新規メンバーに引き継げる状態に整理したいとき。

プロンプト例
{~/Projects/client-alpha/} フォルダを確認し、
新規メンバーが迷わない構成に再編する案を作ってください。
 
- 手順:
  1. 現在のフォルダツリーを2階層まで出力
  2. 役割不明のフォルダを「要ヒアリング」としてリスト
  3. 理想構成案を Markdown で提示(命名規則・配置方針の説明付き)
  4. 旧構成 → 新構成のマッピング表
- 判断基準:
  - 契約書・請求書 → /legal/
  - 打ち合わせ資料 → /meetings/{YYYY-MM}/
  - 納品物 → /deliverables/{phase}/
  - ドラフト・検討資料 → /wip/
- 注意: 実行は行わず、提案のみ
- 機密が疑われるファイル名は「(機密の可能性)」と注釈

期待するアウトプット:

  • 現状のフォルダツリー
  • 理想構成案(命名規則・配置方針つき)
  • 旧→新のマッピング表
  • 要ヒアリング項目のリスト

確認ポイント: 再編実行の前に、プロジェクトの主担当にマッピング表を一度レビューしてもらってください。フォルダ名の裏にある経緯(特定顧客向けに残しているコピー等)は、ファイル名だけでは読み取れません。

テンプレートを改良するコツ

ここまでの12テンプレートは、どれも5つの要素を共通で持っています。自作テンプレートを育てる際にも、この5つを意識すると成果物が安定します。

要素役割欠けると起きること
目的何を達成したい依頼か形だけ整った「正しく外した」成果物が返る
前提誰に・いつ・どの文脈で使うか読者像がブレて、トーンがチグハグになる
制約分量・禁則・使ってよい情報源長すぎ・短すぎ・無関係な一次情報の混入
出力形式Markdown/CSV/表/箇条書き等後工程(貼り付け・整形)に時間がかかる
検証基準どうなっていれば完了か「いい感じ」で終わり、再現性が出ない

加えて、プロンプト改善の5原則として次を推奨します。

  1. 目的明示: 最初の1〜2行で「何のためか」を書く。会議用か、稟議用か、個人メモかで粒度が変わる
  2. 前提共有: 読者・相手・業界を具体的に。属人的な情報ほど効く
  3. 制約提示: 文字数、禁則、使っていい/いけない情報源を明示
  4. 出力形式指定: 表か箇条書きか、言語は何か、ファイルで欲しいかを一言で
  5. 検証基準: 「こうなっていれば完了」の条件を1行で付ける。Coworkが自己チェックしてから返すようになる

一度うまくいったプロンプトは、業務ごとにテンプレファイルとして保管しておくと再利用が効きます。Gitや共有ドライブで管理し、改良履歴を追えるようにすると、チーム全体の生産性が上がります。Coworkの運用をチームで揃える観点はClaude Cowork運用ベストプラクティスにまとめています。

まとめ

Coworkは万能ツールというよりも、「やり方が決まっている業務」を渡すほど精度が出るツールです。ここで挙げたテンプレートは、どれも単体で完結させず、必ず「確認ポイント」を添えた構成にしました。AIが返した成果物をそのまま社外に出すのではなく、一次情報や社内事情と照らして検証する流れを運用にビルトインしてください。

テンプレート化の本質は、「業務の型を言語化すること」にあります。Coworkに渡せる形に整理できた業務は、実は人間側の引き継ぎにも使える資産になっています。自分の業務のうち、何がテンプレ化できて、何が人間の判断に残るのかを整理する作業そのものが、生成AI時代の業務設計になっていきます。

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